読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

旅するゲーマー

たまに旅をするゲーマーが日々を綴ります

海外旅行にオススメのクレジットカードとキャッシュカード!

f:id:RoseDust:20140901194458j:plain


はじめに

 

みなさんは現地で使うお金をどうしているでしょうか?

一週間程度の旅行であれば、現金をそのまま持っていく人が多いと思います。

が、長期の旅行になる場合は金額も大きくなってしまうので、

盗難対策としても現地でお金をその都度用意する必要が出てきます。

 

方法としてはクレジットカードのキャッシング、

国際キャッシュカードなどなど色々な方法がありますが、

今回は私が調べた中でオススメの方法やカードを書いてみたいと思います。

 

海外でお金を下ろす方法

 

大きく分けて3つあります。

 

まず、国際キャッシュカード

これは日本にある銀行口座から現地のATMで現地通貨を下ろせるもの。

日本で使うキャッシュカードと同じような感覚で使えますが、

手数料が結構かかるので現在では予備用といった感じ。

 

次にクレジットカード

現地のATMでキャッシングをすることにより、現地通貨を下ろせます。

キャッシングというと悪い印象を持たれる方がいると思いますが、

意外にも国際キャッシュカードよりも手数料が安い場合が多く、

現在ではキャッシングでお金を下ろす人が多いようです。

さらに便利なポイントとして、旅行保険が付帯されているものが多い!

補償内容は要確認ですが、短期間の旅行であれば事足りることが多いです。

 

最後にプリペイドカード

カードに現金をチャージしてから現地のATMで引き出すというもの。

大抵デイビットカード機能もついています。が、正直あまり使う意味はなさそう。

手数料も安いわけではないですし、あまり利点が見つかりませんでした。

 

オススメのクレジットカードと国際キャッシュカード

 

f:id:RoseDust:20140902000659j:plain

★三井住友VISAクラシックカードA(クレジットカード)


・年会費1500円(WEB明細利用でマイナス500円)

海外旅行保険あり

傷害死亡・後遺障害 最高2000万(自動付帯300万・利用付帯1700万)
傷害治療費 100万
疾病治療費 100万
賠償責任 2500万
携行品損害 20万
救助者費用 150万
 
キャッシュレスサービスあり
自分がお金を払ってから後日補償ではなく、カード会社が直接病院に支払う仕組みのこと
 
海外キャッシングの年利18% これを1ヶ月で割ると約1.5%
締め日は15日か月末のどちらかを選択可能。海外でのATM使用料は105円~210円。

海外キャッシングの月利の最高額を計算すると、 
15日が締め日と仮定し、直後の16日にキャッシングした場合が最も利子が発生することになる。
翌月の15日締め日、翌々月10日に支払いの場合、10万円をキャッシングしたとすると、
1ヶ月が30日とし、55日間の利息が発生。ATM使用料と合わせて2960円が手数料となる。

ただし、このカードの最大の特徴は繰り上げ決算が可能であるということ!
ATMでキャッシング後、データがあがっていれば即支払いが可能であり、締め日を無視できる。
つまり、このカードでのキャッシングの利子+手数料は300円~2960円ということになる。
 
 

f:id:RoseDust:20140902000656j:plain

ライフカードMasterCard (クレジットカード)


・年会費1312円

 

海外旅行保険は死亡補償以外は合算なため、三井住友VISAカードと合算表示

死亡・後遺障害 2000万円

傷害治療費 200万 + 100万 = 300万
疾病治療費用 200万 + 100万 = 300万
賠償責任 2000万 + 2500万 = 4500万
救助者費用 200万 + 150万 = 350万
携行品損害 20万 + 20万 = 40万
(すべて自動付帯)
ただし、キャッシュレスサービス無し
 
海外のキャッシング年利18%(1ヶ月約1.5%)
※三井住友VISAカードのような繰り上げ返済機能はありません。 

カードの性能は平凡ですが、旅行保険が自動付帯なためサブカードに使える。
またVISAではなくマスターカードで作れば、VISAが使えないところでも使える可能性がある!
ライフカードはポイント還元率がよく、普段使いでもメインで使用可能。
以上の理由で、クレジットカードの二枚目はこのカードがオススメです。
 
  

f:id:RoseDust:20140902000701j:plain

 

★りそなVISAデイビットカード(国際キャッシュカード&デイビットカード)

 ・年会費525円

 

国際キャッシュカードとデイビットカードが一体化されたカードです。

ATM使用料は0円。手数料はVISAの手数料0.5%と事務手数料2.5%を合わせて約3.0%ほど。

10万円を引き出した場合は3千円ほどの手数料がかかることになる。
クレジットカードは最も高い場合でも利息・手数料が約3千円かかるため、
クレジットカードと比較した場合では、あまり国際キャッシュカードを使う意味は少ない。

ただ、クレジットカードはキャッシング上限額があることや、盗難された場合など、 
予備カードしてもっておくと安心だと思いますし、性能がよいこのカードがオススメです。
 

最後に

 

いかがでしたでしょうか。

クレジットカードはほとんど必須といってもよく、

キャッシングや航空券の購入、さらには保険にも加入できるので便利です。

そのバックアップとして国際キャッシュカードを持っていくというのが定番になっています。